| Q:なかなか子供が出来ないのですが? |
| A:一般的に不妊症とは、計画的な夫婦生活(SEX)を続けているのに妊娠しない状態いいます。 不妊症は、 1. 原発不妊症・・・これまで1度も妊娠していない 2. 続発不妊症・・・過去に1度は妊娠したのにその後妊娠しない の2種類が主な症状です。 原因は、男女に半々の確率があります。 1年以上計画的な夫婦生活があり、妊娠の徴候が見られない場合、ご相談ください。 |
| Q:不妊症の検査について知りたいのですが、、、 |
| A:不妊症の原因としては、男女半々の確率があります。 そこで、検査は女性、男性共に受けて頂きます。 女性の場合は 1. 子宮卵管造影法(子宮、卵管の異常を見る) 2. 頸管粘液検査(不妊治療の効果の判定、 排卵日の決定などに有用) 3. フーナーテスト(性交後の頸管粘液を調べ、精子との適合、不適合をみる) 4. ホルモンテスト(ホルモン異常の有無を調べる) 5. 子宮内膜組織検査(子宮内膜が着床できるほど成熟しているかどうか調べる) などが行われます。 |
| Q:妊娠中のタバコやアルコールは大丈夫ですか? |
| A:タバコについては、妊娠中にタバコを吸うと赤ちゃんが小さくなると言われています。 一本あたり10gと言われていますので、毎日20本吸うと約200gも小さい赤ちゃんになってしまいます。 また、出産後母乳中の一日4本以上で乳汁分泌量を10-20%低下させ、総脂質濃度が低くなります。 これらは、ニコチンで血流が悪くなることや、ホルモンへの影響と考えられます。 できる限り喫煙習慣は断ってから妊娠したほうが赤ちゃんのためになります。 アルコールについては、妊娠中の飲酒で若干の乳汁分泌量の低下、母乳中蛋白濃度の低下が確認されています。 また、妊娠初期(5カ月まで)に大量のアルコールを摂取すると、胎児に異常がでることが知られています。 しかし相当量のアルコールではないかぎり、たまにビール1本飲んだぐらいではなんともありません。 |
| Q:妊娠中に病気になると、薬は飲めないのでしょうか? |
| A:妊娠初期は絶対過敏期なので、薬の影響が胎児に出やすい時期です。 できる限り飲まない方が良いのですが、風邪薬や、産婦人科で検診して出された薬ならまず心配いりません。 薬の詳しい作用と成分、名前を調剤薬局で教えてくれます。 |
| Q:健康だと思っているのですが、病院にはかかれないのですか? |
| A:当クリニックでは、「身体は健康」と思っていても「心の悩み」があったり、「いつまでも美しくいたい」と考えている方へのメンタルを、時間をかけて納得のいくまで診察いたします。 例えばブライダルチェック、レディスチェックとご指定下さい。専門スタッフがケア致します。 |
| Q:更年期障害について知りたいのですが? |
| A:更年期障害は女性が閉径に伴い、今までの女性ホルモンの分泌バランスが崩れてしまいその変化に耐えられなくなることにより起こる症状です。 どうしょうもないだるさやのぼせ感などがあり、ひどくなるとしばらくのあいだ動く事もできなくなることがあります。 更年期と上手く付き合って行くことが、第2の人生を楽しく始められるかどうかのスタートラインです。 |
| Q:複雑な事情のせいで妊娠は望まないが妊娠してしまったら? |
| A:のぞまない妊娠の手術も行います。まずはお電話でお早めにご連絡下さい。 当クリニックではプライバシーを尊重して、診療及び手術は予約になります。 特に複雑なご事情の方にお薦め致します。プライバシーの保障を尊重します。 |