女性のからだ

[コラム]女と男のからだなんでもデータ

男性と女性のからだを比較するとサイズや量の上で、ある違いがあります。 性差からくる違いで優劣ではありません。 ■脳の重さ  女性の平均は1240グラム、男性の平均は1370グラム。 脳の重さと能力は無関係です。女性の脳は […]


基礎体温のパターンについて

基礎体温は同じ低温相内でも、高温相でも、体調によってわずかな上下差があります。  変動のはげしい場合は、どこから低温相でどこから高温相かわからない場合があります。 こんなときは、指を表の中心部にあててみて、指一本分ぐらい […]


基礎体温の応用のしかた

避妊を希望する人は、次のように応用します。  卵子の受精能力は排卵後24時間から48時間といわれていますので、 高温相になって3日間続いたあとは妊娠しないと考えてよいのです。  高温になる前は、排卵日でなくても妊娠する可 […]


基礎体温のはかりかた

基礎体温はわずかな体温の差を調べるのですから、一般の体温計でははがれません。 薬局で必ず婦人体温計と指示して買いましょう。 この体温計は26度から37度の間を0.55度ずつの目盛りに分割し、わずかな体温の変化を読みとるよ […]


基礎体温は黄体ホルモンで上昇する

 排卵期に向かって、卵巣内の卵子は順次成長します。 未熟な原始卵胞(げんしらんぽう)が下垂体前葉(かすいたいぜんよう)からの卵胞刺激ホルモンの働きを受けて、 成熟卵胞へと発育するとき、その卵胞から卵胞ホルモンが出されます […]


基礎体温の意味

 人間が(女だけでなく男も)、一定時間安静を保ったあとに、安静の状態ではかった体温を基礎体温といいます。  人間が何もしないで息をし、一定の体温を保ち、皮膚呼吸をし、全身に血液を循環させるだけのために使われる エネルギー […]


女性と基礎体温

14歳ぐらいになったら、女性は自分自身のからだを科学的に知る意味で体温をはかってみましょう。 もしあなたが初潮を迎えていなければ、ある日突然くるといわれる初潮が、この体温表で予測できるかもしれません。  もともと基礎体温 […]


生理日をずらしたいとき

生理用品が便利になったからといっても、結婚式や旅行など、どうしても月経が重なっては困る場合だってあると思います。  月経がホルモンの作用で起こるものであるならば、ホルモンの薬や注射で月経予定日を変えることが可能です。 ふ […]


月経のケアのしかた

初めての月経を迎え、またの間にナプキンなんかあててうまく歩けるのかしら、 どこかへ落としたら困るなんて心配しないでだいじ ょうぶです。  生理現象である月経中を快適に過ごすために、生理用品を中心にわれわれの先輩の女性たち […]


日数、量、性状、周期はひとによってちがう

●月経の日数は短い人で3日、長い人で1週間  月経は短い人で3日ぐらい、長い人でも7日以内には出血が止まるのがふつうです。 8日以上続いたり2日で終わる場合は、何か異常がある場合があります。 ●月経血量は始めの2日間くら […]