婦人科

ピル処方

低用量ピルにはいくつかの種類があり、副作用や効果がひとによって違います。あなたの身体に合ったピルを見つけるお手伝いをいたします。


緊急避妊・アフターピル

アフターピルとは妊娠を望まないのに性行為をもったり、避妊に失敗したときなどに用いる薬です。


子宮頸部異形成レーザー治療

子宮頸がんはいまや若い方がかかる病です。最初は症状がありませんので年に一回は子宮がんの検査を受けることが重要です。


手術部門

婦人科手術、肛門手術、子宮下垂・子宮脱治療、子宮頚部異形に対するレーザー治療をおこなっています。


ワクチンによる子宮頚がん予防(HPVワクチン)

子宮頸がんのほとんどの原因だといわれるHPVウイルスの感染を予防するワクチンが開発されています。ワクチンを接種することで多くの子宮頸がんの予防が可能です。
中高生は公費による助成が受けられる場合が多く、とくにおすすめしています。たとえ助成が受けられないご年齢でもワクチン接種は有効です。ワクチンと定期的な検診によって多くの子宮頸がんは防げます。


おりもの・かゆみ

いつもと色や量、匂いが違う場合、かゆみを伴う場合は感染症や炎症の可能性があります。一度受診することをおすすめします。


性感染症(STD)

性感染症(STD)には多くの種類があります。おりものの状態、下腹痛や外陰部のかゆみ、痛みなど病気によって症状も様々です。淋菌やクラミジアなどは症状が乏しいにもかかわらず、適切な治療を怠ると不妊症の原因になります。少しでも気になることがあれば放置せず早めに受診することをおすすめします。


生理痛

生理痛が初日~2日目くらいでおさまる方はあまり心配する必要はありません。しかし、痛みが強すぎる、20歳を過ぎてから年々ひどくなっている、今までなかったのに急に出てきたという場合や出血量が異常に多いなどの症状は子宮筋腫や子宮内膜症などの病であることも考えられます。一度受診することをおすすめします。


生理不順

通常、生理は26~35日の周期ですが様々な原因で不順になります。精神的なストレスや卵巣の病気が原因で無月経になることもあります。いつもと違うなと思うことが続いたら一度受診してください。特にこれから妊娠をご予定の方は無排卵の原因を詳しく調べる必要があります。


月経調節

いろいろなご都合で予定の生理日をずらしたい場合は早めにご相談ください。


子宮がん検査

子宮がんには子宮の入り口にできる子宮頚部がんと奥にできる子宮体がんの2種類あります。とくに子宮頚部がんは他のがんとは違いウイルスが原因で若いうちに発症します。20代の女性に増えているという報告もありますので早期発見のためにも子宮がん検査をおすすめします。